金沢市田上 紹介・リピーター(兄弟姉妹)が多い塾『個別指導塾スイッチ・オン☝』~塾長日誌~

折込チラシ・情報誌などによる宣伝はしておりませんが、紹介・リピーター(兄弟姉妹)・他塾からの転塾も多く、おかげさまで人気上昇中‼ 塾の日常や生徒たちの雰囲気、学習に役立つ情報などをお伝えしていきます(^o^)

4gaku プロジェクト

2016年度より4gakuプロジェクト始動


今年度も受験を控え、本格的な対策プログラムを行うようになってきました。当塾では石川県総合模試を基準にした実戦系のトレーニングと、教科書準拠の定着トレーニングを組み合わせて指導するのが日常の光景になりつつあります。そういう学習に励む先輩たちを目にすることで、下級生たちにも間違いなく良い刺激になっていることは間違いありません。

そういう噂も流れているのか、中学1、2年生の問い合わせも増えてきています。是非、この空気を感じて学習するという選択肢を取り入れていただきたいと思います。間違いなく、塾でしか感じることのない勉強しなきゃいけないパワーを感じます。

石川県総合模試について触れますと、言うまでもなく実戦練習です。受験生たちは、独特の雰囲気を持つ学校以外での試験会場に最初は強い抵抗を示しがちです。しかし、慣れることで入試本番での自信がつくことは間違いありません。難しさにも刺激を受けて、学習スイッチが入る子も多いです。

塾長としてアドバイスすると、怖さや不安を感じつつ、学習することが本番での得点に絶大な効果があります。ビリギャルで有名な坪田先生の持論です。「ちょっとしたマイナスの意識で、その人のスペックは極端に下がる」

この意識という概念は、単純に問題を解くことではレベルアップはできないという証明にもなる、学力を伸ばす大きな要因です。そして、それを教え込むことが塾の役目だと塾長は考えています。

例えを挙げるとすれば、100cmの幅を想像してみてください。これが、何でもない床や地面にラインが引いてあり、それを飛び越えなさいと指示されれば簡単にできるでしょう。しかし、これが高さ数十メートルの崖から崖へ、同じ幅を飛び越えなさいと言われたら...。容易ではありませんね。もし失敗したらという恐怖がつきまとうからです。

普段の勉強と、本番で結果を出すというのは、この例えに近いくらいの状態だと言えます。もし、試験に落ちたらと考えると足がすくむ、頭が真っ白になるというケースは本当に多いです。

単に居心地の良い環境作りや良い問題集、至れりつくせりだけでは真のレベルアップ、成績アップ、石川県高校入試での合格は万全とは言えないです。担当している生徒たちにとって、本当に向上するための指導ができているかが大事です。石川県でそれを考えて行動しているグループの一つが4gaku会グループです。

当塾は4gaku会グループという有志の塾長たちの集まりで活動し、代表の一人としても提携塾と支援活動や定期ミーティングを行っています。フランチャイズではありませんので、上下関係はありません。塾長一人一人が、生徒の自走を促すという目標のために指導事例を共有し、切磋琢磨しています。

これまでは目立たない活動ばかりでしたが、より多くの学生の力になれるよう活動の規模を拡大する運びとなりました。2016年春より、具体的な活動として課外イベント、提携塾での統一テスト、専用ホームページを運用していきたいと思います。

今後の当グループの活動をぜひご期待ください‼