
昨日のブログですが、生徒の側から叱られましたので、しっかりとカットせず、書いておかなければいけなかったと反省しております。
この部分↓
「ですので、本人も気付いてない事が多いのですが、心のどこかにサボりたいという気持ちがある方は塾での自習を選択しません。
本人たちもそうなることを重々承知しているので、本気の方はやはり塾での自習を選択します。」
〝心のどこかにサボりたいという気持ちがある方は…〟という部分を強調したかったのですが…
まるで塾での自習を選択しない方は、
本気の方ではないように感じますね。
私の文章力がなかっただけです…。
不快な思いをした方々に謝らせてください…。
誠に申し訳ございませんでした…。
私が本当に伝えたかったことは、
「サボりたい気持ちがある人の中で、
本気の人は塾に来る」
と言う意味で、
「サボりたい気持ちのない方は別の話です」
〝サボりたい気持ちのない方で本気の方は、
塾でなくても、どこで勉強しても大丈夫です〟
という部分をカットしてしまいました。
そういう意味を含んでいたつもりだったのですが、
私もあらためて文章を読み直してみると…
たしかに
「サボりたい気持ちがない本気の方も、
まるで全員が塾に自習に来ない」
というように取られても仕方のない文章だな…
と猛省しております。
ちょっと今言ってても、何を言ってるんだと思われる方もいらっしゃるでしょうが、
完全に言葉足らずでした…。゚(゚´ω`゚)゚。
ようするに、
「本気の方でも全員が塾に自習に来るわけではない」
ということをカットしてしまい、皆さんを混乱に陥れていたということです。
実際、塾の生徒でも、塾に自習に来てなくても、本気で頑張っている生徒たちがたくさんいることはもちろんわかっています。
塾に来た時の顔つきや、取り組み方を見ていると、それは一目瞭然です。
そういう生徒たちには、
学校(図書館)で何をしてた?などと一切言わず、
直接「ちゃんと頑張ってるね」といった言葉をかけております。
そうでない生徒たちには、「遊んでないだろうね?」と問い詰めてはいますが…(>_<)
言葉って本当に難しいです…
私はよく私生活でも言葉足らずで誤解を招きます…
今回、言い訳がましい謝罪文となり、
信じられないという方もまだいらっしゃるでしょう。
それはそれで仕方ありません。
何度でも謝ります。
一度出したブログは削除することもできますが、
私は削除して逃げるようなマネはいたしませんので。
今回の件で不快な思いをされた方々
誠に申し訳ございませんでした…。




