リピーター(兄弟姉妹)が多い金沢市田上の塾・スイッチ・オン~塾長日誌~

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2020石川県公立高校入試を終えて~金沢市田上塾~

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kisya/h31kyoui/documents/0203101.pdf

 

2020年の石川県公立高校入試も昨日で終わりましたね。

 

受験生のみなさん、大変お疲れ様でした(^-^)

 

堅苦しいことは言いません。

 

しばらくはこの解放感に浸ってください…。

次のステップに向けて、今の内に鋭気を養っておいていただければと思います。

 

気になる平均点予測ですが、5教科で250~255点になるのではないでしょうか。

 

細かいことを言えばキリがないので、今回、特に気になったのは「数学」ということで。

 

易しい問題も多かったのですが、難問も多く感じました。

 

難問と言っても、じっくり時間を掛ければできるのかもしれません。

 

ただし、これらを制限時間内に気付き、解けたという方は少ないように思います。

 

普段、数学を得意としている方々はできなかったという印象だったのではないでしょうか?

 

反対に、普段、数学を苦手としている方々にとってはできたという印象が残ったかもしれません。

 

いずれにしましても、今回は数学ではあまり差がつきにくいのではと予測されます(せいぜい上位進学校でも55~70点あたりで団子状態かと)。

 

できた方も、できなかった方もあまり気にする必要はありません。

 

あらためて高校入試は5教科だなと思う次第です。

 

というわけで、今年度の公立高校入試は全体的に難化していましたが、数学以外の他の4教科でいかに点が取れているかが合否の分け目となりそうです。

 

<最低合格ライン予測(一部抜粋)>

泉丘高校 360~365点

二水高校 325~330点

桜丘高校 315~320点

錦丘高校 290~295点

金沢西校 265~270点

金沢商業 200~205点

県立工業 200~205点

伏見高校 200~205点

 

各高校によって途中点などの採点基準も違いますので、あくまでも目安程度です~(´ω`)

 

やるべきことをやったなら、あとは「まぁいっか!」と発表日まで過ごしていれば良いのです(^o^)/

 

考えても仕方ないので、その後のことはそれから考えるようにしましょう!

 

当塾は昨日から1週間休校としております。

 

公立高校受験が目前だったこともあり、(少しでも風邪などの症状が疑われる方々には振替のご協力をいただきながら)塾は開いてきました。

 

しかしながら、全国的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3/17までの1週間はお子さまがたの健康第一として、念のため休校とさせていただきます。

 

休校期間中は事前に受付している個別面談のみとさせていただく予定となります。

 

休校明けの3/18は公立高校合格発表日となります!

結果報告を楽しみに待ってます(^o^)/